滋賀を知っトク第4弾の2009年は、ちょっと趣を変えて、滋賀の新しいご当地グルメをご紹介。 2009年9月13日に発売したばかりの「大津まるごとカレー」。なんでも、(社)びわ湖大津観光協会が「大津の食材を使った食べ物を」という声から開発したそうで、地元大津の「比良みそ、比良すいか、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、小松菜、近江しゃも」などなど、その名のとおり大津の食材がまるごと入っている。さらにパッケージは、地元の成安造形大学の学生が担当。裏面には、生産者の顔入りコメントを表記するなど、安心・安全にもこだわりを感じる。
初回5000名限定!!おおつ光ルくん特製スプーン付きとパッケージに表記されている。
年内は、食材供給の都合上この5000食が限定だそうだが、パッケージを開けてみるとしっかりとしたスプーンが入っていた。
確かに食べる面に「おおつ光ルくん」がバッチリ印刷されている。これはラッキーだ。5000食がどれくらいの期間で売り切れるのか、わからないが早い目にゲットしておきたいアイテムだ。
ネーミングの由来や素材の詳細は、他のサイトやブログでも取り上げられているので、そちらを参考にしてください。
開発元の「●びわこ大津観光協会」公式サイトはこちらですが、大津まるごとカレーのことは特に掲載されていないようです。(2009.0913現在)
販売はこちらの「●いのうえ株式会社」公式サイトへ
さすが、滋賀地元の会社ですね。近江牛カレーを始め、数多くの地元ならではの商品を販売されてます。
さて、いよいよお味のレポート。 作り方は、レトルトタイプなので、沸騰したお湯につけるだけ、5分〜7分と少し長め。あとはごはんにかけるだけ。 第一印象、うわさ通り具が大きい。にんじん、お肉、じゃがいもが目で確認できる。 色はやや濃いめ。いい香りだ。早く食べたい!!
Aさん(女性)、Bさん(女性)、Cさん(男性)に食していただく。(味はあくまで個人の感想です)
【Aさんの感想】
食べるたびに、だんだん辛くなってきた。最後は、ヒーヒー言いながら完食しました。食べた後も身体が暖かい。痩せるかな。
【Bさんの感想】
具にしっかりと味がしみこんでいて美味しい。でも、辛かった。発汗作用のせいか食後もずっと汗がでた。
【Cさんの感想】
ちょっと辛いね。私は、全然平気だけど小さな子供さんには無理かな。
ルー自体、濃厚な味がしておいしかった。これがスイカと味噌コラボのおかげかな。明日も食べたい。できれば、甘口、辛口、野菜カレーやフィッシュカレーなどのレパートリーも増えるとうれしい。
販売場所は随時拡大中ということですが、現在(2009.09.13)以下のお店なら買えるそうです。(売り切れ注意!)
大津地区セブンイレブン22店舗
びわ湖大橋米プラザレストラン売店
イズミヤ堅田店
JAグリーンファーム堅田店
おごと温泉 グランドホテル売店
おごと温泉 花街道
おごと温泉 きくのや
おごと温泉 緑水亭
旅亭 紅葉 朝市売店
大津港 旅客ターミナル売店
大津プリンスホテル
JR大津駅1階 大津駅名店街
石山寺 洗心寮
瀬田 フォレオ1階 日本海ひもの 開喜屋
道の駅 草津
草津あおばな館(JA草津直売所)
彦根四番町スクェア
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待ちに待った第二弾が発売された。
2009年11月20日、前回と同様大津市内のセブンイレブン、ホテル、旅館、道の駅などで販売開始。
前回の5,000食は、たった1ヶ月で品切れとなる好評ぶりだったそうだ。
さて、今回のお味はいかがなものか!
今回のメインとなる具は、「さといも」「大豆」「にんじん」「小松菜」。地元の野菜だけをふんだんに使ったカレーだ。価格も630円と同じ。今回も限定5,000食です。
Aさん(女性)、Bさん(女性)、Cさん(男性)に今回も食していただいた。(味はあくまで個人の感想です)
【Aさんの感想】
辛さは前回と同じかな。野菜づくしで健康的なイメージを受けたが、肉系がなかったのが残念。味にコクが感じられなかった。
【Bさんの感想】
さといもを入れるならもっと工夫した方がいいですね。重くて最後まで食べるんがしんどかった。
【Cさんの感想】
大豆の味が効きすぎて、マメカレーという印象。ねっとり感が強くて前回の方がおしかったというのが正直な感想。。。


