まず、しっぽファンとしては大変残念なのですが、石山寺へペット同伴では入れません。今回は滋賀ファンとしてご覧ください。
さて、滋賀を知っトク第3弾の2008年は、「源氏物語千年紀in湖都大津」のご紹介です。このイベントは、滋賀県・大津市を中心に平成20年3月18日〜12月14日まで開催されます。このイベントの中心となります石山寺。紫式部が7日間こもって構想を練り、書かれた長編小説、源氏物語誕生の地です。
教科書にも必ず登場してきた、紫式部、源氏物語といえばさぞかし高貴で近寄りがたいお寺と想像されるかもしれません。しかし、大津市民にとっては、それほど特別なお寺というわけではありません。春はお花見、秋は紅葉と季節のお花や自然を満喫できるお出かけスポットとしても、人気の高い名所なのです。
イベント期間中は、普段のお寺巡りだけではなく、特別に「源氏夢回廊」としてさまざまな展示物が見学できます。しっぽファンでは、ガイドブックには載らない石山寺のいいところを写真満載でお伝えしたいと思います。(「源氏夢回廊」は撮影不可のところも多くあり、写真掲載ができませんがご了承ください。)
【石山寺までのアクセス】 車が一番便利だと思います。普通車で駐車場代600円/1日。 遠方の方は、電車が便利。と言っても京都駅からですと京都駅→JR東海道線「石山駅」→京阪電車「石山寺駅」→徒歩約10分 滋賀県は交通の便があまりよくないのでがんばってお越しを。
駐車場前や石山寺門前には、お土産や食事できるお店が並んでいます。唐崎名物、しじみめしやふな寿司など多彩な滋賀県のメニューが揃っていますので、お食事に困ることはないと思います。
石山寺の門をくぐると、「源氏物語千年紀in湖都大津」のイメージキャラクターおおつ光ルくんのパネルがお出迎え。土・日・祝には、おおつ光ルくんのきぐるみも登場するようです。(登場しない時もありますとか・・・。)
【おおつ光ルくん登場予定時間】
土・日・祝日
午前10:00〜10:30
午前11:30〜12:00
午後1:15〜1:45

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門から約100mくらい入ったところに、大黒堂と公風園がある。どちらも休息できるスペースとなっているが、イベント開催中は、公風園では「カフェドゲンジ」とい名前でカフェがオープンしている。木々に包まれたオープンカフェでゆっくりと落ち着いた時間を楽しみたい。帰りの疲れを癒すのにオススメ。協力は、滋賀の老舗「叶匠寿庵」 |
【カフェドゲンジメニュー】 |



